【和訳】ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ - The Death Of You And Me




『The Death Of You And Me』
・君と俺の死





英詞はココ

潮時だよ
町に夏の日差しが降り注ぐ
子供たちが輝いて見えるけど
太陽からの哀れみではないだろう
雷とともに
気が滅入っていく
あぁ、どうしてだい

どうして海は俺の名を叫ぶんだい
俺はひたすら走り回って人生を費やしてきたように思う
人々から逃れるために
君と俺の死
嵐雲が近付いているのを感じるよ
俺の魂を吸い込むために


潮時だよ
人生はあっという間に過ぎて行く
答えを持っている者は誰一人としていない
何か新しい方法でもって、その日に立ち向かう努力はしている
でもボトルが底をつき
使徒が迎えにやって来る
なぁ、一緒にここから逃げ出さないか

君と俺も
永遠の自由を手に入れるのさ
自由に人生を走り回って
人々から逃れよう
君と俺の死
嵐雲が近付いているのを感じるよ
俺の魂を吸い込むために


さぁ、逃げ出そう そして見つけよう
永遠の自由を手に入れるのさ
自由に人生を走り回って
人々から逃れよう
君と俺の死
嵐雲はもうそこまで来ているみたいだ

テレビを見ているつもりだけれど、俺が観察されているのだろうか?
夜が明け、新しい日とともに
死の運命が昇って来る
嵐雲がやって来たのを感じるよ
俺の魂を吸い込むために...


...fin



死がテーマになっていますが、ノエルは「一緒に今の環境から逃げ出して自由になり、幸せな人生を送るっていうロマンティックな曲」と語っています。

一応”you”は「リアムのことではない」と否定しているので、お前ではなく”君”と訳しました。

でも、どうなんでしょう。
「俺もお前も潮時だったのさ。一緒に逃げ出して良かったんだよ。これで自由だからな」っていうリアムへのメッセージのように思えたり。

PVの最後に「続く」と出ているので、馬車に乗った音楽隊?の正体や、女性の向かう先は、次のPVで分かるかもしれません。


最後に、ジャケットに映っている映画館の上映作品のタイトルを訳しておきます。
”It’s never too late to be what U might have been(君がなりたかった人間になるには、今からでも遅くないかもしれない)”







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