Jake Bugg - Slumville Sunrise

タイトル:Slumville Sunrise
タイトルの和訳:スラム街の日の出
アーティスト:ジェイク・バグ



(音楽は1:25辺りからスタート)


風が俺の窓を叩いている、一睡もできそうにない
そんなドラムの音がずっと続いて
ガタガタと頭の中をかき乱す、まるで巣に集まったミツバチ
一体、朝はいつ訪れるんだよ
ここは俺の居場所じゃないみたいだって言っても
いつも友達には無視されるんだ
気にしなくていいんだよな、信じて待てば日の出は昇るはず

スラム街の日の出
気にかけたり、二度見する人なんていない
朝に叫んでやるんだ、ここが俺の生まれた場所
どんな屋根も、どんな花も、朝焼けの光を受けて輝いている


俺の顔はコンクリートの上、泥が口に入ってくる
拳と足に力を入れて、叫ぼうとしても
音が鳴って、何かが俺を自由にしてくれない
ここは俺の居場所じゃないみたいだって何度言っても
友達には無視されるのがオチ
気にしなくていいんだよな、信じて待てば日の出は昇るはず

スラム街の日の出
気にかけたり、二度見する人なんていない
朝に叫んでやるんだ、ここが俺の生まれた場所
どんな屋根も、どんな花も、朝焼けの光を受けて輝いている

[Guitar Solo]

ここは俺の居場所じゃないみたいだって言っても
いつも友達には無視されるんだ
気にしなくていいんだよな、信じて待てば日の出は昇るはず

スラム街の日の出
気にかけたり、二度見する人なんていない
朝に叫んでやるんだ、ここが俺の生まれた場所
どんな屋根も、どんな花も、朝焼けの光を受けて輝いている


The wind is beating on my window. I haven't slept all night.
That drum just keeps on banging.
They must be buzzing in the mind, bees in the hive
Tell me when the morning arrives.
This place is just not for me I say it all the time.
My friends they just ignore me.
Tell me nevermind, waiting on your line for the Slumville Sunrise.

Slumville Sunrise.
Nobody cares or looks twice.
Shout away in the morning across this place where I was born in.
Every roof, every flower illuminated by the morning.

My face upon the concrete, the dirt is in my mouth.
I clench my fist and feet. I try to cry out loud.
Make a sound, somethin is keepin me down.
This place is just not for me
I'll say it a thousand times
My friends they just ignore me. Tell me nevermind
Waiting on your line for the Slumville Sunrise.

Slumville Sunrise
Nobody cares or looks twice.
Shout away in the morning across this place where I was born in.
Every roof, every flower illuminated by the morning.

[Guitar Solo]

This place is just not for me
I say it all the time
My friends they just ignore me. Tell me nevermind.
Waiting on your line for the Slumville Sunrise.

Slumville Sunrise.
Nobody cares or looks twice.
Shout away in the morning across this place where I was born in.
Every roof, every flower illuminated by the morning.
Every roof, every flower illuminated by the morning.


荒んだ暗い街に住む若者が、明るい朝日に向かって夢を叫ぶ・・といったイメージで訳しました。





ミュージック・ビデオが面白かったので和訳してみました。(リスニングなので誤訳覚悟でどうぞ)

【宝石店】
店員:何かお探しですか?
ジェイク:う~ん・・・、結婚指輪みたいなのってある?
店員:結婚指輪ですか。何か特に決めていることはありますか?石の数だとか。
ジェイク:う~ん・・。
店員:ご予算の方はどれぐらいでしょう?
ジェイク:彼女が喜ぶならなんでもいいよ。これは何?(指輪を指差して)
店員:それはですね。7つの石が使われた2カラットのとても、とても、とても素晴らしい指輪です。2千ポンドになりますね。
ジェイク:ちょっと見せてもらっていい?
店員:えぇ、もちろん。とても綺麗で、透き通っていますでしょう。
ジェイク:持ってみてもいい?
店員:ええ、どうぞ


万引きして逃走!




【彼女と】4:30~
彼女:ジェイコブ
ジェイク:何?
彼女:ずっとここにいて気が狂いそうだったんだけど
ジェイク:(ため息)
彼女:4時間よ。馬鹿みたいに時計を見てたのよ。4時間も
ジェイク:あぁ、そうなんだ
彼女:スープを作ったんだけど、多分7回は再加熱したわよ
ジェイク:あぁ、遅くなってごめん
彼女:いいわね
ジェイク:ずっと家にいなくてごめん
彼女:その調子
ジェイク:ここ数日や、ここ数週間
彼女:そう、あなたはここにいなきゃいけないの。だって、あなたがいないと、私や赤ちゃんにストレスを与えるんだから。
ジェイク:そう、俺もちゃんとしたいんだよ
彼女:えぇ、いいわね。ちゃんとやったら、ちゃんとスープも飲んでね。
ジェイク:俺はさ・・・、俺は家族になりたいんだ。君、赤ちゃんに残りの人生全てを捧げるよ。だから一つ質問があるんだ。
彼女:何?
ジェイク:結婚してくれる?(万引きした指輪を見せる)
彼女:盗んだんでしょ
ジェイク:盗んでないって!
彼女:オー・マイ・ゴッド!何で指輪なんか盗んだのよ。
ジェイク:俺が盗みなんてやるわけないじゃん。俺はただ君に良い質問をしたかっただけなのに。ずっと言いたかったことをさ。
彼女:ジェイコブ
ジェイク:貯金してたんだって
彼女:女と会ってたんでしょ?
ジェイク:何?女と会ってたって?指輪を買っただけだって。女と会ってたなんて思うのは勝手だけど、俺は指輪を買って、君にプロポーズしたかったんだよ。
彼女:じゃあ、箱はどこにあるのさ?
ジェイク:箱はなかったな。ヴィンテージなんだよ。その店員の話だとね。
彼女:ねぇ、知ってる?大切に保存するには箱って必要なんだよ?
ジェイク:そう、じゃあ何か箱もらってこようか?
彼女:ちゃんとした箱がいいの
ジェイク:たまにはいいんじゃない。ギターだってちゃんとしたケースじゃないんだし。
彼女:いいから、私は箱が欲しいの
ジェイク:箱は欲しいけど、指輪はいらないってわけ?
彼女:そうね
ジェイク:あぁ、そう、じゃあ、返して。(指輪を取り返す)
eBayで売ってみるか。


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