Arctic Monkeys – 505

タイトル:505
タイトルの和訳:505(彼女が滞在しているホテルの部屋番号&SOSのモールス信号)
アーティスト:アークティック・モンキーズ




505号室に戻るとしよう
7時間のフライト、車で45分かかったとしても
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち
太ももの辺りに手をやっているところ


現実に戻ろう
ダーリン、君がこんな風に俺に思うときの
期待に溢れる顔の答え何だったのかな?
君の手が俺の首を絞めつけたとしても、それは俺のせいなんだ
この前のように


火花は十分散っている
君に従うべきだって分かってるのに、素直になれず
物事はもっと悪くなるばかり
ツアーの途中は、始めるには最高の場所


505号室に戻るとしよう
7時間のフライト、車で45分かかったとしても
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち
太ももの辺りに手をやっているところ


君の涙を見るのは耐えられないんだ
君が「さよなら」と微笑んだときの顔を思い出すと
俺のサプライズな考えは崩れ去る
君の目から俺の手を解放してくれよ

505号室に戻るとしよう
7時間のフライト、車で45分かかったとしても
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち
太ももの辺りに手をやっているところ




I'm going back to 505
If it's a 7 hour flight or a 45 minute drive
In my imagination you're waiting lying on your side
With your hands between your thighs

Stop and wait a sec
When you look at me like that, my darling
What did you expect?
I'd probably still adore you with your hand around my neck
Or I did last time I checked

Not shy of a spark
A knife twists at the thought that I should fall short of the mark
Frightened by the bite though it's no harsher than the bark
Middle of adventure, such a perfect place to start

I'm going back to 505
If it's a 7 hour flight or a 45 minute drive
In my imagination you're waiting lying on your side
With your hands between your thighs

But I crumble completely when you cry
It seems like once again you've had to greet me with goodbye
I'm always just about to go and spoil a surprise
Take my hands off of your eyes too soon

当時21歳のアレックス・ターナーが書いた、アダルトなラブソング。アレックスは「初めて書いたちゃんとしたラブソング」と語ったそうです。

これは個人的な解釈ですが、女性は”今”ではなく、ツアー中に別れた過去の恋人(ツアーが原因?)だと考え、主人公は彼女のことを想像しながら彼女のいないホテルに帰るといった感じで訳しました。


備考
・shy of = [数量を示す名詞の後に置いて] 〔…に〕(いくら)足りないで, 〔+前+(代)名〕〔…が〕不足で, 用心深くて,〔…を〕ためらって
・Frightened by the bite though it's no harsher than the bark = ここの訳はギブアップしましたが、rapgeniusによると、最悪な状況を表すフレーズとのこと。



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