Green Day - Are We The Waiting

アメリカン・イディオットタイトル:Are We The Waiting
タイトルの和訳:俺たちは待ち人なのか?
アーティスト:グリーン・デイ


夜空の星、街明りが
俺に降り注ぐ
摩天楼、星の光に
思いを馳せる

俺たちは・・
俺たちは未知なる待ち人なのか?
汚れたこの町は俺の夢を焼き尽くす
発見と喪失が同居する俺の夢見た街

さぁ、叫べ
俺たちは未知なる待ち人なのか?


何度も考えを改めながら
孤独に生きる
コイントス、おとぎ話を信じて

俺たちは・・
俺たちは未知なる待ち人なのか?
怒りと愛に満ちた俺のストーリー
ジーザス・オブ・サバービアを信じちゃいけない

さぁ、叫べ
俺たちは知られざる待ち人なのか?


Starry nights city lights,
Coming down over me,
Skyscrapers and stargazers,
In my head

Are we we are, are we we are,
The waiting, unknown,
This dirty town was burning down in my dreams,
Lost and found city bound in my dreams

And screaming,
Are we we are, are we we are the waiting,
And screaming,
Are we we are, are we we are the waiting

Forget me nots and second thoughts,
Live in isolation,
Heads or tales and fairytales in my mind,
Are we we are, are we we are,
The waiting, unknown

The rage and love, the story of my life,
The Jesus of suburbia is a lie
And screaming

Are we we are, are we we are the waiting, unknown,
Are we we are, are we we are the waiting, unknown,
Are we we are, are we we are the waiting, unknown,
Are we we are, are we we are the waiting, unknown,
Are we we are, are we we are the waiting, unknown.

グラミー賞のロック部門で最優秀賞を受賞した『American Idiot』の収録曲。

以下、wikipediaからこのアルバムのコンセプト

夢を見て故郷を飛び出した主人公、ジーザス・オブ・サバービア(Jesus of Suburbia)と彼のもうひとつの人格、セイント・ジミー(St.Jimmy)との葛藤の日々を描く。アルバムの大部分の作詞を手がけたバンドのボーカリスト、ビリー・ジョー・アームストロングは、本作のコンセプトについて"自己破滅するのか、自分の倫理を選ぶのか、その選択"と述べている


ジーザス・オブ・サバービアはホームから逃げ出すことは最善策ではないと考え、この曲にいきつくのですが、ここでは死を待つことが歌われていて、彼の今後は後の曲で明らかになっていく・・というもの。・

有名すぎるぐらい有名な曲で、今さら解説するのは少し照れるので、この辺にしておきます。



備考
Lost and found = 忘れ物預かり所、は遺失物取扱所、遺失物係、拾得物
Heads or tails = 表か裏か 《硬貨を投げて順番を決めたり勝負事などをする時; じゃんけんに当たる





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