The Strokes - Under Cover of Darkness

Under Cover of Darkness - Angles
『Under Cover of Darkness』
・暗闇にまぎれて
・夜陰に隠れて[まぎれて]



PV



Slip back out of whack at your best
It's a nightmare
So I'm joining the army
君の最高の一撃で戻してくれないか
悪夢だよ
そう、俺は軍隊に入ったんだ


Know how folks back out, I still call
Will you wait for me now?
「いったい、ダチはどうやってここから手を引いたんだ」
俺を待っていてくれないか?


We got the righteous advice to use it
Got everything if you can just choose it
I won't just be a puppet on a string
俺たちは正義の命令を受ける
君は全てを手に入れるだろう、耳を貸すならってな
俺は操り人形になる気はない


Don't go that way
I'll wait for you
そっちに行かないでくれよ
俺は君を待っているから


And I'm tired of all your friends
Listening at your door
And I won't, I better call you
君の友人たちにはうんざりだ
君のドアから聞こえてくるんだよ
断る,また君に電話するよ


So long my friend and adversary
But I will call you
お別れだ、俺の敵と友人たち
君には電話をするよ



Get dressed jump out of bed and do it best
Are you ok?
I've been all around this town
Everybody's singing the same song for ten years
ドレスを着てベッドから飛び出すんだ、それがベストさ
いいよな?
この辺の町じゃ
誰もが同じ曲を十年間歌い続ける


I'll wait for you
Will you wait for me too?
俺は君を待っているから
君も待っていてくれないか?


And they sacrifice their lives
In the land of our closed eyes
I've been saying a billion times, I won't say it again
彼らは自らの命を犠牲にする
俺たちの瞳が閉じた土地で
俺は十億回と言い続けてきたけど、もう二度と言わない


So long, nightmare
The sorry embrace
お別れだ、悪夢よ
悪かった、抱きしめるよ



Don't go that way
I'll wait for you
そっちに行かないでくれよ
俺は君を待っているから


I'm tired of all your friends
Banging down your door
Get up in the morning, and give it your all
So long my friend and adversary
I'll wait for you
君の友人たちにはうんざりだ
君のドアを叩きつける
朝だよ、君にすべてを尽くす
お別れだ、俺の敵と友人たち
俺は君を待っているから




アルバム「Is This It」でロックシーンに衝撃を与えたThe Strokes。
月日は流れ十年。
活動休止を挟んで生まれた今回のアルバムは
ジュリアンが「今回のポイントは放任したところ」と語っているように
本当の意味でメンバー全員で曲をつくりあげた
2010年代における「The Storokesのニュー・モデル」
そんなアルバム「Angles」からの1stシングル「Under Cover of Darkness」です。

個人的には
「そっち」=「過去」
「君」=「リスナー」ととらえ、
「十年前は過去だ」「俺たちは新しいスタートを切る」
「俺たちはリスナーが耳を貸してくれることを待っている」
といったストロークスからのメッセージソングかなぁと思いましたが↓



「この曲は軍隊に入ってる人で、付き合ってる彼女がいるっていう感じの話」
とジュリアンがインタビューで答えていました!!
ソース=ro69