Crying Lightning - Arctic Monkeys

クラッカー工場のそばにある喫茶店の外で
君は手品のトリックを磨いていた.
悪い考えしか浮かんでこない, 君が話しながら
ピック&ミックスを食べ終わるのを見ているとさ.

「私に『冷たい』って言ってないと思っているなら間違いよ!前にもあなたは言ったわ!」
そう言いながら君はストロベリー・レースを噛みちぎった
償いの印として俺にキャンディーをくれた.
それが最後の一つだったのに無駄にしちまったな

君の気晴らしは奇妙だ
ねじれているうえに狂っている
でも俺は好きだった 君が「やかましい稲妻」と呼んだちょっとしたゲームを
雨の降る午後に暇を持て余すコカインの売人をイラつかせる君も

次に俺が自分自身を見つめたのは 君に会いに行く途中でのこと
先延ばしにするための言い訳を考えていた.
横から見ると君は別人に見えるけど君の過去は隠すことはできない
君は知っているようだ 俺が君の王座に近づいているという事実を.

君は腕組みをしながら歯痛のようにベンチを独占している
そして立ち上がり 一度も戦いに負けたことがないみたいに誇らしく胸を張った
君の反応に屈辱感を与えられないように努力したさ
でも俺が入る隙間なんか見当たらない.

君の気晴らしは奇妙だ
ねじれているうえに狂っている
本当は嫌いだった 君が「やかましい稲妻」と呼んだちょっとしたゲームを
雨の降る午後に暇を持て余す世間知らずの人間をイラつかせる君も.

君は魅力的なんかじゃない
少なくてもみんなが思っているほどじゃない
君はやかましい稲妻






君の気晴らしは奇妙だ
ねじれているうえに狂っている
本当は嫌いだった 君が「やかましい稲妻」と呼んだちょっとしたゲームを

やかましい稲妻,
やかましい稲妻だ,
やかましい稲妻なんだ,
君はやかましい稲妻なのさ.

君の気晴らしは奇妙だ
ねじれているうえに狂っている
本当は嫌いだった 君が「やかましい稲妻」と呼んだちょっとしたゲームを
やかましい稲妻なんだ...



補足:Crying Lightning(Crying=やかましい、泣き叫ぶなど。Lightning=稲妻)なので「やかましい稲妻」と訳しました。
それにしても全体的に詩が難しすぎる(苦笑)
恋人(Crying Lightning)に愛想が尽きた男の話かな?

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